大丸百貨店 おせちの予約

大丸百貨店では今年もおせちの予約が始まりました

大丸百貨店では年の初めを彩るおせちの数々、限定こだわりのおせちや有名老舗がお届けする逸品、見た目にも新しい人気の和洋中華のおせちなど様々なおせちのご予約承っております。
大丸おせちの通信販売WEBページでは、おせちの詳しい情報が満載、大画面の画像でおせちの写真を見る事もでき一層選びやすくなっています。

大丸のおせち_468-60
大丸福袋ページ
大丸のWEB福袋承り期間2009年12月29日まで!!

大丸がオススメする季節の情報をご紹介

大丸通信販売 Dmall.jp (大丸ホームショッピング) 2010年おせち

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大丸



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おせち料理の今昔 その1

おせち料理と云えば、もう半世紀ほども前の話になりますが・・・
子供の頃の母親の姿を思い出します。
年末にはまず最初に、お歳暮の手配と挨拶をかねてお歳暮を相手さんに届ける事から始まります。 これに約1週間ほどかかっていたようでお歳暮が終わると次は家の大掃除です。一年の汚れと埃を拭い落として新たな気持ちで新年を迎えられるようにとの家族への母親の心使いです。

そして、歳の最後の大仕事、 おせち作りが始まるのです。
おせちの材料はそれまでに殆ど買いそろえてあったようですが、時には何か不足しているか、買い忘れがあって、それを買いに行くのが子供の仕事でした。
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おせち料理の今昔 その2

おせち作りは年末の恒例行事・・・と言っても、主に母親だけの恒例行事のようでしたが・・
例年、それは年末の29日午後から始まり大晦日の午前中に終わっていたようですが、
年によっては大晦日の夜までかかっていた事もあったようです。

この間母親は寝る時間を除いてほとんどの時間をおせち作りにかかりきりの状態なのですが・・・それでも、洗濯と朝夕の家族の食事の準備もしていたのですから、今から思えば全く超人的な働き方だったように思えます。

なぜかこの間の思い出には父親が出てきません。中小企業のサラリーマンであった父親は多分30日も出勤していたのだと思いますが・・・

母親のおせち作りの助手は3人の子供の担当なのですが・・・
殆ど遊びに出ていってしまい大して役には立っていなかったようです。それでも暮れの大掃除だけは3人の子供も全員強制的に手伝わされていましたが・・・
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おせち料理の今昔 その3

母親のおせち料理も大晦日の夕方には何とかかたが付きこの日の夕食は年越し蕎麦に備えていつもより早めに食べていたようです。
夕食の内容もほとんどがお重に詰めて余った料理を食べていた記憶があります。
今にして思えば・・・かなり大きな重箱でしたが・・・5段重ねのお重で中々立派なもので母親の奮闘の賜物です。

夕食が終わると母親のその年の最後の仕事が待っています。
明くる元旦の雑煮の準備です。 あれは我が家だけの風習なのか関西地方の風習なのか定かではありませんが・・・元旦の雑煮はその家の主が炊く事になっていて我が家では父親が毎年炊いていたのですが・・・
何のことはない・・・朝コンロに火をつけ後は餅を焼けば良いように大晦日の夜に母親が準備をしていたのです。
そして、両親とも亡くなってしまった現在でも我が家では主が・・・即ち私が元旦の雑煮を炊いています。
唯昔と違って私の場合は・・・準備も煮炊きも全部やっていますので、この点においては亡くなった親父よりもチョットだけ優っているようです。
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おせち料理の今昔 その4

おせち料理の余り物で済ましてしまう大晦日の夕食の後は風呂に入って年越し蕎麦を待つばかりで・・・今でこそ滅多に見ないNHKの紅白を見ていたようです。
そのころは座敷の暖房とて火鉢があるだけでしたから、火鉢の周りに5人家族が座るには窮屈で子供はごろ〜〜と座敷に寝転がって畳に頬杖をかいてテレビを見ていたものです。

年越し蕎麦は近くの蕎麦やさんからの出前で済ましていました。
なぜかその頃の我が家では饂飩はよく食べるのですが蕎麦を家で作って食べる事はなかったので、いきおい年越し蕎麦も出前を頼むようになっていました。

その年によって違いはあるのですが大体11時前後に蕎麦の出前があり、テレビの「ゆく年くる年」なんかを見ながら食べていました。

子供達も中高生頃になると、年越し蕎麦の後はめいめいが友達たちと初詣に出かけてしまい両親は早々と寝入ってしまっていたようです。
なぜか家族そろって初詣に行ったと云う記憶がありません。ずーと子供のころは家族で初詣をしていたのかも分かりませんが・・・
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おせち料理の今昔 その5

約半世紀前のおせち料理につながる当時の我が家を思い出して・・・懐かしく思うのですがその反面、当時の母親は凄かったなーーとも思うのです。

今の我が家と云えば・・・
子供が独立した後二人住まいはマンションの方が便利と思い今のマンションに越して来て早十数年たちますが、暮れの大掃除なんか此処に越して来てから一度もありませんし、歳暮の手当てや送り届けもすべて百貨店の通販頼り。

おせち料理も然り・・・昨年は高島屋だったから、今年は大丸・・・なんて嫁が勝手に決めて勝手にネットで注文しています。
亭主の好き嫌いなど全く眼中になく、有名料亭のお重を・・・それも一番量の少ないお重を数か所から取り寄せ食べ比べている始末です。

子供達も正月には集まるのですが・・・今や正月の夜はおせちではなく”鍋”が当たり前になってしまっています。

これでは嫁が太るのもあたりまえ・・・我が母親に比べると、なんと楽な年末でしょう・・。

昭和は遠くなりにけり・・・・ですね。。。
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おせちは保存食

おせちの謂われ、歴史などについては色々と説があるようですが、おせちとは年の初めのおめでたい正月の三が日を母親や女性も食事作りから解放して皆で祝い楽しめるように暮のうちから作っておく「保存食」と云うように子供の頃から母親から教わり認識しているのですが・・・その思いは今も変わりません。
「保存食」ですから正月三が日で食べきれなかったおせちの残りも5日ぐらいまでは食べていた記憶があります。

それにしても、正月三が日を楽に過ごす為に、暮れには殺人的な??忙しさでおせち料理を作っていたのですから・・・それに比べると今の女性・・・少なくとも我が家の女性は楽なものです。
パソコンの前で一時カチャカチャやっておけば、大晦日にはお好みの老舗のおせちだったり有名ホテルのおせちが届くのですから・・
いくら慣れないパソコンと云っても・・・楽なものです。。
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おせちとお歳暮

おせちとお歳暮は年の瀬のなんとなく慌ただしいときに、その年の最後を締めくくる気持ちで取り組んでいるように思えて、私的には1セットになっている感じがしているのですが・・・

ここ数年、おせちの予約と、お歳暮の発注はネットで済ませていて非常に重宝、楽をさせてもらっていていますが・・・
その折、いつも思うのですが・・・お歳暮を贈る先様は例年決まっていて新たに加わる先様は別としても、一度おせちをお歳暮として贈ってはどうかな?
親しい間柄なら・・・前もって連絡し合って・・・お互いおせちを贈り合うと云うのも良いと思うのですが如何でしょうか?
お歳暮でいただいた品物がダブることがよくありますが・・・ダブるよりお歳暮をいただいた方が何かと楽しいように思います。

先様の元旦の食卓を飾るおせちを贈り、ついでに元旦から先様のお宅で話のネタとなる・・・贈った方もなんとなく楽しくなりそうです。
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おせちを実家に贈る

おせちを実家に贈る人がいて・・・それも我が息子の嫁でちょっと驚くと同時に感心もしました。

昨年の大晦日、頼んだ覚えのないおせちが宅急便で届き驚いたのですが・・・
送り主は我が息子、例年正月には親子3人で帰ってくるのですが毎年同じような土産では面白くないので、今年はおせちにしたと云うことだったのですが発案者は嫁だったそうです。
家族で押しかけて世話になりっぱなしでは気が引けるとの嫁の立場としての気持ちからなのでしょう。
人によっては・・当てつけがましい、、と取る人もいるかもしれませんが、それで嫁の気持ちが少しでも楽になるのなら、まして美味しいおせちを食べることができるのですから我が家では大歓迎です。

そして、嫁は両親だけで住んでいる自分の実家にもちゃんとおせちを贈り我が家からの帰りは決まって両親のもとを訪ねているようです。
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おせちの味比べ

近年我が家でおせちと云えば百貨店のおせちを取り寄せていて嫁は随分楽になっているようです。
百貨店のおせちの味も十分美味しく満足でき文句の付けようもありませんが・・・
そこはやはり永年舌にしみ込んでいる母親のおせちの味とは異なり「高級料理」の味がします。
近くに住む妹の家ではおせちを作っているもので・・・例年煮物などは多めに作ってもらい大きな鉢一杯もらっているのですが、それはやは母親の味に仕上がっています。

おせちに関しては美味しいと云うこととは別に、舌が感じるノスタルジー、人それぞれが永年舌で覚えてきた母親の味、家庭の味が懐かしく美味しく感じるもののようです。
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欧米のお正月事情

欧米の国々などでは1月1日は新年を祝う祝日ですが、休みはこの一日だけですから2日からは通常の生活に戻ります。
とは言っても年の初めの一日ですから、大晦日の12月31日夜から元旦にかけてはお祝の催しが行われます。
家族で、恋人どうしで、友人グループなど祝い方はそれぞれですが、何しろ休みは1日だけなので旅行や帰省と云ったことはクリスマス休暇のときに楽しんでいます。
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アジアでのお正月事情

アジアの国々では、お正月もお祝をしますがそれよりも旧正月のお祝を盛大に行う国々が多いようです。
旧正月とは文字通り旧暦による正月の事で年により日は変わるのですが大体1カ月遅れ頃に始まります。

旧正月を祝う国では祝日も長期にわたりますから多くの人は帰省して家族ともどもお祝をしますし旅行にも出かけるようです。
タグ:旧正月 旧暦
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ペットにもおせちがあります

おせちは人間様だけのものではないようです。
百貨店などからペット用のおせちが売り出されて久しいですが、ナント昨年あたりからはコンビニでも売り出されているようです。

見た目にも人間用と違いがつかないくらい豪華な仕上がりでお重らしき容器に入れてあり中には2段重ねのお重もあるようです。
価格は2千円から5千円程度のようですが・・・これを高いと思うか安いと思うかで貴方とペットの関係が分かるような気がします。
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74%の男性が手作りのおせちを希望

昨年の事になりますがこんな記事を見つけました。男の私としてはなんとなくわかる気がします。

お正月の定番「おせち料理」。最近はデパ地下やコンビニで買ってくる家庭が増えているようだが、74.3%の男性が食べ慣れた味の手作りの「おせち」を希望していることがわかった。さらに、退職後の団塊世代の男性の中には、「おせち」作りにはまっている人がいるらしい。

   ヤマサ醤油が30歳以上の既婚男性400人を対象に行った「男性のお正月料理に関する意識調査」によると、毎年83.5%がおせちを食べていて、そのうちの89.2%が「味に満足している」と答えた。

   「手作りのおせちが食べたい」と答えた男性は74.3%で、なかでも結婚3〜5年未満の男性の95%が「手作りがよい」と回答。手作りおせちを食べたい理由としては、「食べ慣れた味が一番」が52.2%を占めた。家庭の味で新年を迎えたいという願望が強いようだ。

   「家庭の味」というくらいだから、多くは妻や母がおせちを作っているのだが、じつは60歳代の約1割の男性が自分で「おせち」を作っていることもわかった。しかも、「誰が作るおせちが理想か」との問いに6%が、いわば自分でこしらえた「My おせち」が理想と回答。団塊世代がリタイア後にお正月のおせち作りに精を出すようすがうかがえる。
ネタ元:http://www.j-cast.com/mono/2008/12/19032519.html
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おせちは買わず作らず、もらうもの・・・

例年おせちは百貨店から通販で取り寄せていましたが、今年は一計を案じています。

親戚関係、それも叔母さんだけでも4人いますし兄弟従妹を考えるとおせちを作っている女性は優に10人は超えますから、それぞれから1品づつもらえば立派なおせちが完成します。
家内の家系からも同じようにして集めれば中々のものになると思うのですが・・・
この案・・どうでしょうか???

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